ドラマの立役者

ドラマのキャストや演技にスポットをあてたメディア

【火の粉×ユースケサンタマリア】恐怖の隣人はやはり有罪!?武内真伍役

      2016/05/25

俳優業とタレント業を上手に両立させている「ユースケ・サンタマリア」さん。

俳優として数々のメインキャストの経験を積んでいますが、今回はユースケさんにとって実に9年ぶりの主役キャスト「火の粉」の「武内 真伍(たけうち しんご)」に選ばれています。

武内真伍について

スポンサーリンク


かつて一家3人を殺害した事件の容疑者にされていたことがありましたが「伊武 雅刀」さん演じる裁判官「梶間 勲(かじま いさお)」に無罪の判決を下されます。ドラマは武内が梶間の家の隣に引越してくるところから始まります。

武内はこの引越しについて、無罪の判決を下されたものの、近所からは気味悪がられたり記者が庭にまで入ってきたことがあったため、引越しを決意したら偶然梶間家の隣だったと話しています。

武内は引越しの挨拶で大量の手土産を持ってきたり、子どもの面倒、介護の手伝い、家事の手伝いなど、現代の近所の付き合い方からすると、異常なほど梶間家に付きまといます。

梶間家はみな彼のことを快く受け入れますが「優香」さん演じる「梶間 雪見(かじま ゆきみ)」だけは彼の行動を気味悪く思っており、家族から遠ざけようとしています。

また武内が容疑者となっていた事件の被害者の肉親であり、記者である「佐藤 隆太」さん演じる「池本 亨(いけもと とおる)」は武内が真犯人だと睨んでおり、未だに武内は池本に付きまとわれています。

しかし梶間家と池本の前で堂々と池本をやりこめて、一度は梶間家の信頼を取り戻しますが、少しずつ怪しまれ始めたことに気づき、自分がかつての殺人事件の真犯人であったことをほのめかすとともに、自分にいた側なかったら梶間家の皆を殺すことになると脅し始めます。

ユースケ・サンタマリアの演技について

タレントとしてのキャラクターがふざけすぎていてイメージに合いませんが、実は演技力に定評があるユースケさん。

今回の役は表向きは異常なほど善良であり、うちに何かを秘めているという、どこか不気味でミステリアスというかなり複雑な役です。

そんな難役をユースケさんは表情や間を駆使して、狂気を隠しているようにも、かつての裁判で受けた傷を隠しているようにもとれる不気味でミステリアスな雰囲気を見事に醸し出しています。

ちなみにこのドラマのプロデューサーである「市野 直親」さんは、生真面目さと不思議さが同居している俳優に武内を演じてほしいと考えて、真っ先に浮かんだのがユースケさんだったと話しています。

まだまだドラマは始まったばかりで、これから梶間家が混乱し始めさらに難しいシーンが増えると思います。そんな難シーンでどのような演技をみせてくれるのか。毎週土曜日を楽しみに待ちたいと思います。

あわせて読みたい記事

【火の粉×優香】命がけで家族を守る梶間雪見役... ゴールデンではないもののメインキャストが続いている「優香」さん。 今回は「昼ド...
【火の粉×佐藤隆太】生きてる!?執念深く謎多き池本亨役... ドラマだけでなくテレビ全般で活躍している「佐藤 隆太」さん。 今回は「昼ドラ」...

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - 火の粉