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刑事7人 キャスト&相関図

   

2016年7月13日スタートのテレビ朝日系水曜日21:00の枠は「刑事7人」です。昨年放送された「刑事7人」の続編で、原作は前作で第6話の脚本を担当し、刑事ドラマの脚本を数多く手がけた「真野 勝成」を中心にしたオリジナル脚本です。前作メインで脚本を担当した「大石 哲也」など刑事ドラマのベテラン脚本家が集まっています。

独自のやり方で高い捜査能力を有する主人公「天樹 悠」を中心とした優秀な刑事たちが数々の難事件を暴いていく刑事ドラマです。この主人公は「東山 紀之」が演じています。

他にも「吉田 鋼太郎」や「片岡 愛之助」などのベテラン俳優を始め「北大路 欣也」や「高嶋 政宏」などの大御所俳優が、また若手では「鈴木 浩介」や「倉科 カナ」といった演技力に定評のある面々が出演する豪華すぎるキャスト陣です。

スタッフ陣といえば大半が前作のメンバーで構成されています。ほとんどのメンバーが刑事ドラマで豊富なキャリアを積んでおり、本作にとって最強の布陣と言って過言ではなさそうです。

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天樹 悠(あまぎ ゆう)

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警視庁機動捜査隊。元々は警視庁捜査一課12係の刑事。物事を決めつけない柔軟な発想と真実を求める執着心から捜査能力は非常に高い。24時間覆面パトカーで街中を徘徊しているほどのやる気もある。しかしスタンドプレーが目立ち警視庁内で悪い噂もチラホラ。

演 - 東山 紀之

真面目な役からおチャラけた役まで幅広く演じるベテラン俳優。この作中では常に真顔でクールなストイックな役。個人的には「○○妻」でそうであったように、ベースが真面目な役でありながらたまにふざける感じが彼の演技の中で特に絶賛しているのですが、今回はそういうシーンは期待できそうにないです。

代表作
  • 信長燃ゆ
  • ○○妻
  • 花燃ゆ
  • 必殺仕事人

沙村 康介(さむら こうすけ)

警視庁捜査一課12係長。元々は12係の刑事。名実ともに優秀な刑事の上司で、権力には屈さず警視庁上層部とは先陣を切って戦う熱血漢。少しくらいの違法捜査は自分の責任でおし進める。

演 - 髙嶋 政宏

権力者の役を中心に数多くのドラマに出演している大御所俳優。悪の親玉の様な役も多いですが、今回は正義の刑事といった感じで12係を率いる係長としてカリスマ性を如何なく発揮しています。

代表作
  • フラジャイル
  • 鼠、江戸を疾る
  • S -最後の警官-

永沢 圭太(ながさわ けいた)

警視庁捜査一課12係の刑事。水田とコンビを組み、高い捜査能力で必要な情報を短時間で集めてくる。

演 - 鈴木 浩介

「LIAR GAME」で独特の演技を披露し人気が急上昇したベテラン俳優。最近は毎クールドラマでみかけるようなりました。良い意味でハマり役があまりなく、どんな演技でも確実に演じきる安定感を感じます。今回もメインキャストとして安心な演技をみせてくれています。

代表作
  • 遺産争族
  • 昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜
  • ドクターX〜外科医・大門未知子〜
  • LIAR GAME

水田 環(みずた たまき)

警視庁捜査一課12係の刑事。長沢とコンビを組んで高い捜査能力をもっており、上層部が集めた情報をまとめた資料をみてケチをつける。

演 - 倉科 カナ

元々はグラビアアイドルでしたが、朝ドラ「ウェルかめ」の主演への抜擢をきっかけに完全に女優へと転進しました。ドラマへの出演は1年前放送された本ドラマの前回作ぶりです。演技力に定評があり今回の役はなんら問題がないと思います。ですが「残念な夫。」のときのような特殊な役で彼女のインパクト抜群の演技をみたい気持ちもあります。

代表作
  • 残念な夫。
  • ファーストクラス
  • ウェルかめ

青山 新(あおやま あらた)

有明署の刑事。元々は風俗嬢のスカウトマンをやっていたが、ある女性との出会いをきっかけに警察官となった。そして、その女性が殺される事件が起こり、捜査本部に加わることとなる。副署長の赤石の指示で天城を見張っていたが、天城の捜査能力に惹かれ逆に黒幕が赤石であることをつきとめ赤石をハメる。上司を失い行き場がなくなったところ沙村に気に入られ、12係所属の刑事となる。

演 - 塚本 高史

近年じわじわと人気を拡大している俳優です。若手の印象がありますが、実は非常に長い下積みを経験しているベテラン俳優です。今回はゴールデンのメインキャストという大抜擢ですが、キャリアの長さがあってか大御所俳優に囲まれながら安定感抜群の好演をみせてくれています。

代表作
  • OUR HOUSE
  • 黒田官兵衛

片桐 正敏(かたぎり まさとし)

刑事総務課長。元々は12係長。出世とは無縁の男と周囲から見られていたが異例の抜擢を受ける。一度出世した後は「権力は中毒性がある」といいながら権力に固執するようになるが、真の狙いは不明。

演 - 吉田 鋼太郎

毎クール2,3本のドラマに出演するほどの超人気脇役俳優。今期も月9「好きな人がいること」との掛け持ちです。脇役といっても人気が後押しして出演シーンは非常に多く、かなり多忙な日々を送っているのではないでしょうか。最近ではきさくなおっさんといった雰囲気の役が多く、今回もかなり近い役です。嫌でも期待が高まりますね。

代表作

山下 巧(やました たくみ)

未来犯罪予測センター配属。元々は12係の刑事だったが左遷される。性格に難はあるが優秀なハッカーで、外部の捜査はもちろん、警視庁内のシステムにもハッキングして捜査に必要な情報を手に入れる。

演 - 片岡 愛之助

歌舞伎界の大物です。最近はドラマへの出演も多く「半沢直樹」で演じたオネエ口調の国税庁のエリート役で一躍有名人となり、今や引っ張りだこの人気ドラマ俳優となりました。今回もオネエほどではないですが、なかなかの変わり者の役で彼の得意分野かと思います。インパクト抜群の役は必見ですね。

代表作

堂本 俊太郎(どうもと しゅんたろう)

東都大学医学部の法医学教室教授。物事を決めつけない柔軟な思考の持ち主で解剖医としても優秀。12係からの依頼をしばしば受けている。

演 - 北大路 欣也

もはやドラマを見る層で見たことのない人いないレベルの大御所俳優です。登場人物で最も偉い役になることが多いですが、まれにちょっとふざけたおじさんの役を演じます。今回もそのまれなケースで、冗談を忘れない敏腕教授の役を演じます。

代表作
  • フラジャイル
  • ドクターX〜外科医・大門未知子〜
  • 半沢直樹

道上 慎之助(どうじょう しんのすけ)

捜査一課の管理官。要職についていながらも部下の話にもしっかりと耳を傾ける。優先席を老人に譲らない若者を怒鳴りつけるなど正義を貫くが、この怒鳴りつけたことが原因で若者が犯罪者となり道上に復讐心を燃やすようになってしまう。

演 - 田中 哲二

20年近くのキャリアがあるベテラン俳優です。最近は着実に人気が高まっており、毎クール重要な脇役で登場しているイメージです。一大名、編集長、医者といったプチ権力者といった役での登場が多く、偉い雰囲気を出す演技の中にちょっとした笑いの要素を取り入れている印象です。

代表作

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