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【ラヴソング×夏帆】姉的存在のキャバ嬢中村真美役

      2016/05/25

人気女優でありながら、キー局ゴールデンタイムのドラマでのメインキャスト出演は久しぶりの「夏帆」さん。

今回は人気のドラマ枠である月9「ラヴソング」の「中村 真美(なかむら まみ)」役に抜擢されます。

中村真美について

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「藤原 さくら」さん演じる主役の「佐野 さくら(さの さくら)」と同じ児童養護施設で育っており、吃音症(きつおんしょう)のさくらの事を人一番気にかけていて、現在はルームシェアメイトでもあり、仕事の口を聞いてくれたりする姉的な存在です。

性格はしっかり者という印象で、生活のためにキャバクラで働いています。その店で知り合った男性と良い関係になり結婚することとなります。

結婚してルームシェアを続けられなくなるために、なんとかさくらを独り立ちさせようと邁進しますが、その期待にうまく答えられないさくらと関係がこじれていきます。

夏帆の演技について

どちらかというと清楚な役が多く、世間のイメージも清楚系の女優なのではないでしょうか。しかし、今回はキャバ嬢であり、思ったことはハキハキしゃべる一風変わった役になります。

そんな役ではありますが、違和感もなくかなり上手に演じていると思います。

  • 日常のしっかり者で優しくさくらの姉的な存在でいるシーン。
  • 結婚を決めてそれを発表した際にさくらがどう思うのかが気になり緊張しながら不安を感じているシーン。
  • さくらを独り立ちさせようとしているにも関わらず、無断欠勤をして家でゲームをしていたさくらを心配のあまり怒鳴りつけるシーン。
  • さくらが夢を見つけようと努力をしていることを知った時に大喜びするシーン。
  • そのさくらの夢の足を引っ張る空一を叩きながら罵倒するシーン。

それぞれ下手な演技をしたら、大事な感情が全く伝わらなくなってしまう難しいシーンではありましたが、十分すぎる演技をみせてもらえたと思います。

少し脱線しますが初めて登場するシーンがキャバクラの客と電話をしているシーンですが、セリフの内容が「え、硬いからぁ〜、だって本当に硬いんだもん。え、柔らかい!?でも、私飲み込めないよぉ〜」というセクシーなセリフで掴み「え、美味しいのぉ?高いお店は!?イカの握り」というオチなのですが、この少し恥ずかしいシーンをしっかりと演じきっていて掴みは抜群でした。

この後はさくらが歌の世界に入り込んでいくことが予想されますが、真美はどのように関わり、どんなシーンが用意されているのか。楽しみに観ていきたいと思います。

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